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<小沢氏事務所>60社から15万人分の名簿 98年参院選(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件に絡み、98年の参院選で小沢氏の事務所が大手ゼネコンなど土建業者計60社から約15万人分の名簿の提出を受け、選挙運動にフル活用していた実態が、毎日新聞の入手した内部資料で判明した。重点選挙区では各社社員らに選挙を手伝わせ、その人数や日数を小沢事務所が管理して「貢献度」を競わせており、こうしたスタイルの選挙は05年12月に業界が談合決別宣言するまで続いたという。【政治資金問題取材班】

 事件では胆沢(いさわ)ダム(岩手県)の二つの工事での下請け受注を巡る謝礼として、小沢氏側に計1億円が渡った疑惑が浮かんでいるが、内部資料によると、二つの工事の元請け6社すべてが名簿を提出しており、小沢事務所と業界との密接な関係が鮮明になった。

 内部資料は「平成10(98)年参議院選挙協力一覧(岩手・秋田・宮城・神奈川)」と題され、A4判約100ページ。この年は小沢氏が自由党を結成した年で、初の国政選挙に臨んだ時のものとみられる。

 関係者によると、自由党は神奈川で小沢氏の秘書だった樋高剛氏(現民主党衆院議員)を擁立。小沢氏の地元の岩手と近隣の秋田、宮城は候補を立てなかったものの、比例代表での得票を積み上げるため神奈川とともに重点地区とした。60社から4地区にそれぞれ約1万〜5万5000人分の名簿の提出を受けた。会社別では鹿島の約2万5000人分が最多。名簿掲載者は社員だけでなく家族や関連会社、下請け社員も含まれていたという。

 小沢事務所に持ち込まれた名簿は、重複をなくすよう仕分けられたうえで大手ゼネコンの系列ごとに番号をふって管理され、電話での支持呼び掛けに使われた。小沢事務所は電話への反応を「A(良い)」「B(普通)」「C(悪い)」「ル(留守)」「不(不明)」に分類。ある企業の元幹部は「反応が悪いと、下請け業者が提出した名簿でも系列のゼネコンに連絡が行き、ゼネコンが下請けにはっぱを掛けるシステム。反応の良しあしは日々精査され、それが小沢事務所による業者の『査定』となった」という。

 一方、名簿であまり多くの数を出せない業者は、社員や雇ったアルバイトを選挙の手伝いに派遣。「神奈川での手伝い」と題された資料には、派遣された社員らの氏名と所属、手伝い日数などが記録され、各社の貢献度が一目で分かるようになっていた。社員らは近くの営業所やホテルに寝泊まりしてポスター張りや有権者への呼び掛けなどを行い、費用はすべてゼネコン側で負担したという。

 複数の企業の元幹部らは「小沢事務所の評価が東北での公共工事受注に影響するため、各社は提出名簿や派遣社員の数を競った」と証言している。

 98年参院選で自由党は和歌山で1議席、比例代表で5議席を獲得したが、樋高氏は落選。毎日新聞は小沢氏と樋高氏の事務所に取材を申し込んだが、いずれも回答はなかった。

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「後悔の日々…」飲酒ドライバー20人の文集(読売新聞)

 「この位の飲酒なら問題ないと思っていたが、事故を起こした後は後悔の日々」(28歳とび職男性)「あの時、飲酒運転で免許を失わなければ、子供につらい思いをさせることもなかったのに」(36歳主婦)。

 茨城県警交通部は飲酒運転で免許を取り消されたドライバーの悔恨の思いをまとめた文集「新たな誓い」を作成した。飲酒運転で事故を起こしたドライバーら20人の赤裸々な心情がつづられている。

 文集は1999、2006年に続く発行。25ページで、250部作られ、県内警察署や自動車教習所など約70か所に配布された。

 講習を受け持つ県警運転管理課が、昨年1年間に県内で起きた飲酒運転による死亡事故件数が全国ワースト2位となったことを受け、「免許を取り消されたドライバーの切実な心情に触れてもらい、飲酒運転の影響の大きさを県民に自分のこととしてとらえてほしい」と、受講者の協力を得て“復刊”させた。

 さまざまな違反を重ね、5年間運転できなかったという会社員女性(28)は「スピード、飲酒運転など数々の間違いを繰り返したが、免許がなくなるまで見直すことができなかった。仕事、生活のすべてで車は必要だったから、免許を失って本当につらかった」とつづり、会社の近くに引っ越さざるを得なくなったことを明かした。

 逮捕され、留置所で3週間を過ごしたという主婦(32)は「私が捕まったと知った長男は大泣きしたと聞いた。毎日、事故のことを思い出して反省し、泣いていた。家族に会えなくなるのはつらいので、飲酒運転は絶対にしません」と決意を書いた。

 会社員男性(40)は「今までは責任転嫁していたが、免許が取り消されたのは自分の『気の短さ』や『せっかちな性質』が運転に表れたから。自分本位の運転がマナー欠如を招くという認識を新たにしたい」。

 約15年前に泥酔状態で事故を起こしたという無職男性(59)は「不況のあおりでリストラされたが、就職活動でも、ほとんどの求人の最低条件が『要普通免許』。再度免許を取るべく、講習に参加しました」と切実な思いをつづっている。

 多くの受講者が違反の重大さから「自分は車に乗る資格がない人間」「50歳にもなって情けない話」と反省の言葉を書きつつ、車を運転できない不便さを嘆いている。文集は講習担当者の教材としての活用を見込むが、警察署などで希望すれば一般の人も読むことができるという。

          ◇

 飲酒運転などで運転免許を取り消された人は、県公安委員会の「取り消し処分者講習」を受講しないと、免許を再取得できない仕組みになっている。県内では2008年で約940人が受講し、うち飲酒運転が原因で取り消された人は約220人。年齢別では20代が約380人と最も多かった。

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低額宿泊所FIS 新たに無届け2施設 行政監視及ばず(毎日新聞)

 生活保護受給者向けの無料低額宿泊所運営団体「FIS」の幹部3人が、所得税法違反容疑で告発された事件に絡み、FISが08、09年に名古屋市と千葉市で無届け施設を開設していたことが分かった。届け出施設と同様のシステムで運営されているが、自治体が実態をチェックできない状態が続いている。厚生労働省は宿泊所の規制強化を検討しているが、水面下で「貧困ビジネス」が温存されるおそれがあり、対策が求められそうだ。【無料低額宿泊所取材班】

 FISは首都圏や愛知県で約20宿泊所(総定員約2000人)の開設を届け出ている。NPO法人としての認証も受けていないため、団体全体の収支を説明する資料はどの自治体にも提出されておらず、運営に不透明な部分が多いとの指摘があった。さらに、FISは行政のチェックが全く及ばない無届け施設を06年ごろに名古屋市中村区で開設したことが分かっている。FISの無届け施設は、確認されただけで3施設になった。

 新たに判明したのは、名古屋市名東区藤見が丘に08年8月ごろ開設された定員約50人の施設と、千葉市花見川区浪花町に昨年10月にできた定員108人の施設。いずれも社員寮を転用し、個室に間仕切りを設けている。1人当たりの居室は3〜4畳で、居室内に風呂やトイレはないという。入所者の大半が生活保護受給者で、毎月約12万円の保護費から約9万円の家賃や食費を払っている。

 名東区の施設の元入所者は、「保護費は銀行振り込みで受け取るが、理由の説明もないまま通帳を預けさせられ、8万8800円を毎月引き落とされた」と証言した。花見川区の施設の入所者によると、食事は希望制だが、ほぼ全員が3食の提供を求めており、保護費から家賃や食費として約9万円を徴収されているという。

 名東区、花見川区の担当者は、FISが運営しているのを認めたうえで、「実態は他のFISの施設と同じだが、届け出がない以上、アパートと受け止めている」(名東区)、「現行制度では自治体としては調査は難しい」(花見川区)と説明している。

 FISを巡っては、所管自治体に提出された一部宿泊所の収支に多額の使途不明金が計上されていたことが判明。これが告発された3人の所得になっていたとみられるが、無届け3施設の収支は一切公表されていない。

 ◇入所者がごみ放置、住民とトラブル…名古屋

 名古屋市名東区藤見が丘の住宅地に建つFISの無届け施設。周辺住民によると、08年の開設前にはFIS職員が近所をあいさつに回って「派遣会社の社員寮になる」と説明したという。

 開設後、調理場から悪臭がしたり、敷地内に生ごみが放置され、ねずみも発生。入所者が近所の公園に空き缶を捨てるなどの行為もあって、住民とトラブルになったという。施設の隣で電器店を営む松山一丸さん(60)が苦情を言うと、職員は素直に謝り、敷地内の生ごみが減るなど改善されたこともあった。

 名古屋市保護課によると、無料低額宿泊所を設置する際、運営者は都道府県や政令指定都市に届け出る必要があるが、無届けでも罰則規定はない。【山口知】

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福島氏「国民に真摯な説明を」=小沢氏聴取の行方注視−与野党(時事通信)

 東京地検特捜部による小沢一郎民主党幹事長への事情聴取を控えた23日午前、与野党の議員からは、資金管理団体の政治資金規正法違反事件に関し、小沢氏に国民への説明責任を果たすよう求める声が上がった。与野党双方とも聴取の行方を注視している。
 民主党の細野豪志組織委員長は同日午前、読売テレビの番組に出演。小沢氏が事件に関する詳しい説明を避けていることについて「事件が動いている中で知っている情報をしゃべるのが説明責任とは思っていない」と擁護した。ただ「一定の区切りが付いた時にわれわれとして説明が必要だ」とも語り、小沢氏自身を含め党として何らかの国民向けの対応を検討する考えを示した。
 社民党の福島瑞穂党首は党大会でのあいさつで、小沢氏を念頭に「捜査を見守ることも必要だが、政治家として国民に真摯(しんし)に説明することも必要だ」と強調。同時に、政治不信を払しょくするため、企業・団体献金の全面禁止に向けた法改正に取り組む決意を示した。
 社民党大会には鳩山由紀夫首相も来賓として出席、あいさつしたが、小沢氏聴取を含めて「政治とカネ」の問題には一切言及しなかった。首相はこの後、新幹線で東京を出発、視察先の栃木県に入った。
 一方、自民党の平沢勝栄衆院議員はTBSテレビの番組で、首相や小沢氏が野党時代に自民党議員の不祥事を厳しく追及していたことに触れ、「逆になったのだから、きちんと説明すればいい。なぜ野党の時に言っていたことと違うのか」と批判した。 

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「ミスさっぽろ・雪の女王」に清沢、菅野さん(読売新聞)

 札幌の魅力を内外にPRする「ミスさっぽろ・雪の女王」の審査会が24日、札幌市内のホテルで開かれ、2人が第39代のミスに選ばれた。

 135人の応募の中から選ばれたのは、いずれも札幌市内在住で、藤女子大2年の清沢愛実さん(20)と、会社員の菅野陽子さん(24)。2人は「第61回さっぽろ雪まつり」(2月5〜11日)の開会式で雪の女王としてお披露目され、4月から1年間、市の事業でPR役を務める。

 清沢さんは「札幌の魅力を多くの皆さんに知ってほしい」、菅野さんは「ミスの仕事を通じて、すてきな女性になれるよう勉強したい」と喜びや抱負を話していた。

 経済状況の悪化で、物産展などへの派遣事業が減っていることもあり、これまでミスは3人体制だったが、今回から2人になった。

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「のぞみ」を退く新幹線車両500系のバームクーヘン、20日から発売(産経新聞)

 2月末で「のぞみ」を引退するJR西日本の新幹線車両「500系」を模したバウムクーヘンを、福岡市の菓子店「二鶴堂」が20日、発売する。

 鋭くとがった「顔」などのデザインをパッケージで忠実に再現。価格は500円(税込み)で、長さも500ミリと「500」にこだわった。

 スピードを重視したため車内の空間が狭くなり評判が芳しくなかった500系だが、バウムクーヘンでは支持を集めることができるか。

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民主党やテレ朝に銃弾?入り封筒 小沢幹事長絡みの文書同封(産経新聞)

 民主党本部(東京都千代田区)やテレビ朝日(港区)に、銃弾のようなものとともに小沢一郎民主党幹事長の政治姿勢や、小沢氏に関する報道などを批判するような文書が郵送されていることが19日、分かった。警視庁は脅迫容疑で捜査している。

 麹町署によると、18日午前11時40分ごろ、民主党本部から「郵便物を開けたら、拳銃の弾のようなものが入っている」と通報があった。封筒はB5版ぐらいの大きさで、中にはティッシュにくるまった拳銃の実包のようなもの1個と、小沢氏の政治や外交姿勢を批判する内容が手書きで書かれたA4版の紙が入っていた。封筒には横書きで、「民主党 小沢一郎様」と書かれていた。封筒には東京都以外の消印が押されていたという。

 またテレビ朝日によると、同本社に18日送りつけられた封筒に銃弾のようなものと文書が入っていた。文書は「マスコミ各位」という言葉で始まり、小沢氏に関する報道への批判と思われるような文章が手書きで書かれていた。差出人名の有無や消印などについては「捜査中のため申し上げられない」としている。

 小沢氏をめぐっては、先月25日、千代田区永田町の衆院第1議員会館の同氏の事務所で、銃弾1発が入った封筒が郵送されているのが見つかっている。封筒には「千代田区永田町2丁目 議員会館内 小沢一郎殿」と黒いペンで手書きされ、消印は数日前で都内の郵便局だった。麹町署は字体などから、今回の事件との関連性は低いとみている。

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<書籍恐喝販売容疑>えせ同和の出版社捜索 岡山県警(毎日新聞)

 偽の同和、右翼団体を名乗り、日本の領土などに関する書籍を高額で売りつけたとして岡山県警は21日、恐喝容疑で出版社「エス・ビー・ビー」の本社(東京都北区)、岡山営業所(岡山市)など関係先数カ所の捜索に入った。県警は同営業所員ら9人の逮捕状を取り、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 県警によると、出版社などの口座には3年間で約30億円の入金があったといい、県警が入金の経緯などの解明を進めている。これまでの調べでは、同社が刊行する1冊5万円前後の高額書籍の購入を、同営業所員が県内の企業数社に電話で勧誘。相手が断ると「買わないなら、そちらに行こうか」などと脅し、計数十万円で買わせた疑いが持たれている。

 県警は、同社が偽の同和団体などを名乗り、組織的に強引な書籍販売を行っていた可能性もあるとみており、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に調べを進めている。

 登記などによると、同社は資本金4億円で78年に設立。本社のほか、大阪、名古屋などに支店、岡山、仙台、福岡に営業所がある。【石戸諭】

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